サービス案内
公益法人会計指導
公益法人には、一般の企業会計とは異なる「公益法人会計基準」に基づく会計処理と、 適切な情報公開が求められます。
会計処理の正確性だけでなく、財務規律や行政による指導監督を見据えた運営が重要です。
当協和会計グループでは、制度の趣旨と実務の両面を踏まえ、 公益法人の会計・運営を継続的に支援します。
公益法人会計とは
公益法人会計は、企業会計とは異なり、公益法人会計基準に基づいて処理・開示を行う必要があります。
収支の状況や資産の保有状況を明確にし、公益目的事業が適切に実施されているかを示すことが求められます。
そのため、会計処理だけでなく、日常的な運営や情報公開を含めた体制整備が重要となります。
会計指導の進め方の一例
※法人の規模や状況により、支援内容や進め方は異なります。
step1 現状確認・ヒアリング
会計処理状況、体制、課題を整理します。
step2 論点整理・対応方針の確認
基準への適合状況や改善点を明確にします。
step3 会計処理・体制の整備
日常処理・規程・運用方法を整えます。
step4 決算・情報公開対応
決算書類や公開資料の作成・確認を行います。
step5 監査・指導監督への対応
監査・行政指導を見据えた助言を行います。
当協和会計グループの代表社員 高山昌茂、公益担当社員 松前江里子は、 公益法人会計・制度・運営に関する深い知識と豊富な経験を有し、 公益法人専門家として高い評価を得ています。
内閣府公益認定等委員会の参与として制度運用を理解する立場での経験を活かし、 行政側の視点も踏まえた的確なアドバイスが可能です。
また、公益法人会計基準作成に責任者・担当者として参画し、 複雑な会計処理や情報開示を含め、実務に即した支援を行います。